すとう天信たかのぶ

県政担当政策委員
横浜市都筑区

 

「生きる」を、支える。

 

すとう天信たかのぶ

県政担当政策委員
横浜市都筑区

東京都渋谷区生まれ。横浜市で育つ。
神大寺小学校/六角橋中学校/暁星国際高校から
立教大学 社会学部社会学科へ。大学時代は写真部に所属。
立教大学院 社会学研究科博士前期課程修了(社会学修士)
同後期課程単位取得退学。
専門領域は、メディア社会学。

2009年の政権交代を機に議員秘書に。
衆議院議員首藤信彦事務所
中谷一馬(神奈川第7区総支部長・現衆議院議員)事務所
衆議院議員早稲田夕季事務所をへて
現在都筑区の県政担当政策委員
NPO法人「リサーチ&アクション都筑」代表

尊敬する人は、やなせたかし とラインホルト・メスナー。
好きな写真家は古屋誠一と齋藤陽道です。

政策

誰かのせいにするのではなく、仕組みを変えてみんなを助ける。地域で生きる、あなたの「いま」を支える、「新しい公共」のかたち。

1.いま「40代」のあなたへ!5年後・10年後の「新しい生き方」をいまからつくろう!

  • 50歳からのライフシフトを支援する「あたらしい生涯学習」の推進

 


2.とにかく、みんなが入れる「保育」&「学童」を!教員が生徒と向き合う時間を増やし、「教育の質」の向上を!

  • 希望者が必ず子どもを通わせられる「保育園全入」の実現。「待機学童」の解消。
  • 「子どもの居場所」をつくる学童保育・教育支援の推進

食べる力をとりもどす、「食育」のできる学童保育の推進
地域での、「中・高生の居場所づくり」も推進

  • 教員の教育目的以外の負担軽減。「部活動の外部化」の推進
  • 私学も含めた「高校無償化」の着実な推進

「私立高等学校の学費補助」を東京都並みに引き上げ

 


3.高齢者の「いま」を支える地域づくりを!(高齢者支援・介護者支援)

  • 地域のつながりを活性化し、「認知症予防」を推進
  • 認知症の高齢者を介護する「家族の負担の軽減」

「徘徊保険」「遠距離介護支援」の制度化

  • 「認知症を受け入れる」弾力のある社会づくり

地域の住民と事業者、行政が連携しあえる「地域見守り活動」の推進

  • 当事者にとって使いやすい成年後見人制度・市民後見人制度
  • 高齢者をはじめとした地域住民の「移動の権利」の確立

生活圏の維持に必要なバス路線の保持、コミュニティバスの設置推進

 


4.「先端医療」「地域医療」の普及・推進を着実に

がん対策:
  1. 「重粒子治療の保険適用の拡大」(がん登録を精査し、乳がんなど県内でニーズの高いがんにも適用を)
  2. 働きながら・生活しながら治療ができるがん支援

訪問看護:労働と報酬の適切なバランス。医療と介護の連携強化。
若年層からの口腔ケアの推進:かかりつけ歯科の推進

 


5.切れ目のない「トータルな女性支援」で、女性が人生をさらに選べる社会へ

  • 就学・就労・妊娠・出産・育児・再就職・介護など、女性のライフステージに沿った、包括的な「生き方と健康のサポート」体制を確立
  • 不妊症治療・不育症治療の支援を拡充

 


6.地域に根ざした「農家」の維持

次の世代にもつなげられる「持続可能な都市農業」の推進
  • 「農地の貸し出し」支援強化:行政によるマッチング・中間受け皿機能の強化
  • 農家の収入を増やす「ソーラーシェアリング」の推進
  • かながわ県版「種子条例」の制定
  • 「有機農」「自然農」推進。神奈川県でも「種子条例」を制定
  • 障害者・高齢者を新しい担い手に

「農福連携」の推進

 


7.多様性を受け止める「弾力のある共生社会」を!

 

生活に根ざしたユニバーサルな障害者支援
  • 障害者の「移動の権利」の推進

地域に根ざした介護タクシーの推進。精神障害者の通院負担の軽減(公共交通利用時)

  • 障害者の「情報アクセスとコミュニケーションの権利」の推進

情報コミュニケーションインフラ(ex.電話リレーサービス、緊急通報システム機器)の整備

  • 障害者と家族の防災対策推進
  • 障害者の生きるを次世代に「つなぐ」

リリーフ支援、障害者の子育て支援

 

性的マイノリティ(LGBT)への支援・差別解消
  • 若年層のLGBT当事者・家族への支援
  • 同性間のパートナーシップにおける生活上の不利益の解消

 


8.NO・カジノ!地域の防災・防犯力アップを!

  • ヨコハマのブランドをおとしめ、治安を悪化させる「カジノ誘致に絶対反対」
  • 被災地での最新の知見を神奈川にも

災害時の「スマートサプライ」の導入。ペットの同行避難の体制推進

  • 早渕川・鶴見川の洪水対策の推進
  • 自転車事故対策:「自転車スマホ」禁止条例の制定。「自転車専用車線」の推進。
  • 「交番の数」を維持し、生活を守る防犯力を保持

 


9.神奈川県だからできること!かながわの「地域資源」「スケールメリット」を活用!

  • 「電力の地産地消」の推進

県内自然エネルギーに「神奈川ブランド」を認証。電力の”県産県消”を促進

  • 「フードバンク」「フードドライブ」活動の推進
  • 県内材等を活用した「木育」の推進「公共建築での木材利用」の推進

 

 

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